あなたに愛情がない夫の特徴を解説します

日頃の夫の態度を見て「自分のことを愛してくれているのだろうか…」と不安な方も多いかもしれません。まずは以下の妻に対して愛情がない夫の特徴をチェックして、夫からの愛情度を確認しましょう。

妻に愛情がない夫によくある行動

まずは、妻に愛情がない夫がとる行動を解説していきましょう。
具体的な行動をすべて紹介します。

・目を見て話してくれない
・適当な相槌だけ打っている
・会話しようとすると不機嫌になる
・残業する際・外出する際に教えてくれない
・こちらの連絡に対して返信してくれない
・残業や飲み会などの理由をつけて帰りが遅い
・土日も予定を入れて家を空ける
・家にいても自分の部屋にこもる
・生活費やお小遣いを削ろうとする
・体調が悪くなったりしても何の言葉もかけてくれない
・日常生活でのボディタッチを嫌がる

妻への愛情がない夫は、妻とのコミュニケーションに消極的になることが多いようです。

また、なるべく別々の時間を過ごしたがったり、妻への愛情が無くなった結果、給料を家に入れなかったりも。
悲しいことに、妻に対して無関心になることも珍しくありません。この場合、髪型や髪色を変えたり体調が悪くなったりしても何の言葉もかけてくれず、妻の方から言い出さない限り普段通りの生活を続けることも多いようですね。
妻への愛情がないと、妻とのスキンシップにも消極的になることが多いようです。例えば、妻からセックスを拒否または無視される、などの行動が当てはまりますね。

妻に愛情がなくなった夫と離婚しないための5つの方法

夫が愛情を失っている場合、離婚に至る可能性もあります。そのような事態を避けるためにも、以下の方法を検討しましょう。

・頻繁に「好き?」と聞いたりボディタッチを要求しない
・夫の価値観や生活スタイルを尊重する
・夫婦のコミュニケーションを少しずつ増やす
・身なりに気をつかったり些細な仕草を改める
・言動を振り返り夫が嫌う行動をしないようにする

紹介した「妻に愛情がない夫によくある行動」に夫が当てはまっていて、「もう自分のことを愛していないのか」「このままでは離婚してしまうのではないか」と不安になるかもしれません。ですが、頻繁に愛情を確認したりスキンシップを取ったりするのは避けるべきです。

頻繁にスキンシップを取ろうとしまうと、夫としては余計に妻のことを鬱陶しく感じてしまう恐れがあります。不安な気持ちが空回りしないよう、一度冷静になることが大切です。

夫婦といっても元々は他人同士であるため、物事の考え方や生活の送り方などが違うのは仕方がないことです。夫婦だからといって何もかも統一するのは現実的ではありません。

夫と違う部分があったとしても「夫には夫の考え方がある」と受け止めて、頭ごなしに否定したり自分の考え方を押し付けたりするのは避けましょう。

現在の夫婦関係を改善するためにも、日頃のコミュニケーションを少しずつ増やすことも大切です。おはよう・おやすみ・いってらっしゃい・お疲れ様などの挨拶から始め、ときには日頃の感謝の気持ちを伝えたりするのも良いでしょう。

次第にコミュニケーションが取れるようになれば、会話する時間を作ってみたり、夫の趣味に付き合ってみたり、誕生日や記念日を一緒に祝う場を設けたりするのも良いかもしれません。

育児や家事などに追われるあまり、身なりに気をつかう余裕がなくなってしまったり、ついだらけた格好で過ごしてしまったりすることもあるでしょう。しかし夫としては、結婚前との変わりように幻滅して愛情が薄れることもあります。

ときには美容院に行ったり新しい服を買ったりして、自分のために時間を使うことも大切です。小さな子供がいる場合は難しいかもしれませんが、その場合も日頃の些細な仕草を見直してみるなど、自分磨きをする方法はあります。

なかには、日頃の言動が原因で夫婦の距離感が離れてしまっているケースもあります。「自分では気付かないうちに夫を傷付けてしまっている」ということもあるでしょう。

「夫に嫌な思いをさせたことはないか」「勢いに任せて言い過ぎたことはないか」など、これまでの言動を振り返ってみましょう。落ち着いて考えてみることで、反省点が見つかるかもしれません。

まとめ

夫と離婚する際は、財産分与や養育費など「何をどれだけ受け取るのか」を話し合って決める必要があります。また、離婚後の仕事先や住居なども考えなければいけません。夫婦間で話し合いがまとまれば離婚協議書を作成したのち、離婚届を役所に提出して終了です。もし話し合いが決裂した場合には、離婚調停や裁判離婚などにて争うことになります。夫婦間で争いがある場合は弁護士に一度相談してください。離婚問題に注力する弁護士であれば、どのように取り決めるのが良いかアドバイスがもらえるほか、離婚調停や裁判離婚などの手続きを一任できます。

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