弁護士 森上未紗

  • 出身地:
    静岡県浜松市
  • 経歴:
    静岡県立浜松北高校国際科
    早稲田大学国際教養学部
    早稲田大学法務研究科
  • 趣味:
    美味しいパン・スイーツ発掘
    自転車・ダンス
  • 今年の目標:
    保育士試験合格
プロフィール

ご挨拶

私は、これまで弁護士としていろいろな方のお悩みをお聞きした中で、問題を解決するためには、まず、その問題を受けとめることが大切だと考えています。
しかし、配偶者の浮気や子どもとの離別等の離婚に関する問題をひとりで受けとめることは、とても大きな負担を強いられます。
そこで、私は、法律的なアドバイスだけでなく、お話をさせていただく中で、依頼者の方のお気持ちが少しでも軽くなるよう、精神的なケアについても大事にしています。
ひとつひとつの縁を大切に、皆様のお役に立てるよう日々努力を重ねています。
お気軽にご相談ください。



弁護士になったきっかけと離婚事件に注力している理由

弁護士になりたいと思ったのは、父のある一言がきっかけでした。
私は、幼い頃、やせ細ってお腹が膨らんだ発展途上国の子どもの写真を見て、幼い子どもたちは自力では何もできないのに、生まれてくる環境の違いでなぜこのような思いをしなければいけないのだろうと衝撃を受けました。将来はそういった子どもたちの支援を行いたいと思っていました。
しかし、進路について相談しているとき、父から「違う問題が原因だけど、日本でも同じように支援が必要な人はたくさんいるよ。」と言われました。
父のこの言葉で、改めて身近で困難な問題を抱えている人たちについて考えるようになりました。 そして、身近な人の役に立つことの大切さを重視し、さまざまな問題解決に役立つ弁護士という職業に辿りつきました。 子どもたちは、自分で環境を選ぶことができません。
その結果、両親の離婚により大きな影響を受けてしまいます。また、子どもにしわ寄せがいってしまうことを危惧して、離婚を選択できない方も多くいらっしゃいます。
子どもにとってどのような選択がいいのか、自分の人生にとってはどうなのか、一緒に考えていきたいと思っています。